ロボフォームの使い方(ログイン方法まとめ)

ロボフォームのログイン方法はいたって簡単です。

使う時の状況としては

  • Windows(PC)
  • Mac(PC)
  • ios(iphone)
  • AndroidOS(アンドロイドスマホ)

があると思いますが、一番利用の多いWindows10でブラウザはChromeの場合で説明します。

Windows10 Chromeでのログインの方法は主に3種類

  1. 上のツールバーのところからログイン
  2. 左下のツールバーからのログイン
  3. オートフィル機能を使ったログイン(2020年3月ごろから実装)

があります。

(あと2種類ありますが、特に必要ないので割愛致します。)

上記2つはChromeにアイコンがあるのでそこからログインします。下の方がワンクリックでログインフォームが出てきます。上の赤枠のボタンは2クリック必要です。

①、②は実質ほぼ同じ機能ですので上の①から説明します。

ログインをクリックすると

マスターパスワードの入力画面になります。

マスターパスワードを入力するとロボフォームが使えるようになります。

次に①のボタンを押すと、こちらのように保存したリストがずらっと出てきます。

 

ログインしたい項目を選びクリックします。今回はビックカメラにログインしてみます。

すると自動的にログインフォームにIDとパスワードが記入されログインが完了します。

★今回ビックカメラの場合はセキュリティ対策のためBマークをタップして下さいなどの指示が出ることがありますがBマークを押せばクリアしログイン可能です。(ロボフォームにこのようなセキュリティ対策を突破する機能はありません)

ログインデモをGIF画像で確認する

うまく行かない場合

時々ログインがこういったセキュリティ関係でうまく行かない場合があります。

例えば紀陽銀行という銀行のログインの場合、セキュリティの都合でログインが止まりできません。

↓ この状態で固まります。

セキュリティでこういった自動ログインを弾く場合があるのです。この場合の回避方法として

「行って記入」を使って下さい。

ログインのタイミングで右クリックすれば出てくる項目があります。(じっと2秒位静止していたら出てきます)この中の行って記入(G) をクリックすれば文字通り、そのサイトへ飛び、IDとパスワードを記入作業だけをやってくれます。

あとは手動でログインボタンを押せばログイン可能な場合があります。

その他うまく行かない事例をまとめましたのでこちら

うまく行かない時はこちら

オートフィル機能を使ったログイン方法

では次に③のオートフィル機能を使ったログイン方法です。(オートフィルといえばエクセル用語ですがこちらもオートフィルと呼ぶようです。)

この機能はiphoneやセキュリティソフトを使用したことがある方ならおなじみの機能かもしれません。iphone(iOS)はiCloud キーチェーンとしておなじみの機能です。それがロボフォームにも2020年3月頃から搭載され便利になりました。

これはどういった機能かといいますと

まず通常のブラウザのお気に入りからログイン画面へ行きます。

すると赤枠のようにロボフォームマークがぴょこっと出てきます。このマークを押せばIDの選択画面(複数ID所持の場合)になり簡単にログイン可能になります。IDを複数所持していてもその場で選べるのでそこが便利ですね。

※IDを複数持っている場合はこのような選択画面が出てきます。

オートフィル機能は①、②のマークがなくてもログイン画面のURLさえわかればログイン出来るというわけです。

オートフィルの何が便利か?

おそらく経験のある人が多いかと思いますが、YahooメールGmailなどはIDとパスワードが別々の画面に遷移してログインすることに変更になりました。これが今までの①や②の方法ではログインがうまくできませんでした。そこでオートフィル機能を使えば楽にログインできるようになりました。

※まずはIDのページ

※次にパスワードを入力

このようにロボフォームを使いこなすとマスターパスワード1つで簡単にログインが出来るようになります。一部セキュリティ関係などでうまくログインできない場合がありますが、ないよりは遥かに便利になりますのでぜひ使いこなせるようになりましょう。

うまく行かない時はこちら